地方のお墓を家の近くに引っ越したい!永代供養を検討してみました

僕の家は父親が地方出身で、北海道に先祖の墓があります。でも今住んでいるのは東京です。両親も今後北海道に引っ越して住むことはないだろうし、僕自身も北海道に定住するつもりは全くありません。

でも、僕が将来死んだら縁もゆかりもない北海道の墓に入るという・・。

というか父親も幼少期しか北海道にいなくて、北海道に帰省するのも10年に1度くらい(もっとか?)の頻度でしかありません。

父親が万が一亡くなった時、北海道に納骨されるとなると頻繁にお墓参りに行くことはできないので、できれば地方のお墓を家の近くに引っ越したいと思っています。

そこで調べてみると、永代供養というサービスがあることを知りました。

永代供養って便利!

永代供養とは七回忌や十三回忌、三十三回忌などを家族に代わってお寺が行ってくれるサービスです。

少子高齢化の影響で跡継ぎがいなくなったり、僕のように地方にお墓があって近くに移したい人が利用し始めているそうで、結構人気が高まっているそうです。

普通にお墓参りの為に東京から北海道へ頻繁に行くのは難しいです。時間もお金も裕福なら別ですが、仕事をして、自分の家族を持っていると数年に1度行ければ良い、という感じになってしまいます。

自動搬送式の永代供養はちょっとなぁ

永代供養で最近流行っているのが「自動搬送式(機械式)」と呼ばれるスタイルだそうです。別名マンション型のお墓と言われていて、納骨堂でも法要やお参りができるようになっています。

いくつか調べてみると外観もすごくスタイリッシュで、”お墓”とか”お寺”っぽくない最新鋭の納骨堂、という印象を受けます。

ただ、お墓を現代的にするのは個人的には違和感があるというか、抵抗感があります。なので、永代供養をするなら従来の”お寺っぽさ”が醸し出されているようなお寺を検討しようと思っています。

例えば、東京では世田谷にある『寶樹山 常在寺』とか雰囲気も良いですよね。主に杉並区・目黒区・狛江市・調布市・川崎市高津区宮前区などの地域の人たちに人気があるそうですが、僕の実家もこのエリアなので定期的にお参りしやすそうです。

永代供養については両親とも腹割って話す必要があるし、もう少し先の話になると思いますが、今のうちに資料請求したり見学をしてみようと思います。

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