2017年のおせちを匠本舗で早割で購入!選んだお店と決め手をレビュー

先日敬老の日で実家に戻る機会があったので、2017年のおせちを匠本舗の中から選んでもらってきました(・∀・)b

結論から言うと

京都円山料亭「東観荘」監修特大重 華寿千

というおせちに決定!
特大8.5寸(約25cm)58品目も入っていて、なんと早割価格だと22,000円(税込)と格安♪

定価31,500円が9/30までの購入で9,500円オフということで、おせちの早割は初めて使いましたがめちゃくちゃ安いですよね〜。かなり得した気分です( ̄ー+ ̄) キラーン

⇒激安の早割価格は9/30までです(・∀・)b

ふるさと納税 さとふる

家族会議でおせちを決めた時の流れはこんな感じでした

匠本舗 おせち 早割

今回僕(僕の家族)が東観荘の「華寿千」にした理由はこんな感じ。

1.二年前に中華のおせちが不評だったからおせちは和にしよう

2.初日は4人、2日目は6人だから、ある程度の量はあった方が良い。でも、そんなにたくさんは食べないから7〜8人前はいらないかな。

3.あんまり無理高いおせちにしなくて良いよ!でも、安くて美味しくないよりは多少値が張っても美味しい方が良いかな。去年1万円台のおせち買ったけどあんまりだったしね〜。。

4.小さい重箱6段よりは大きめの箱で3段の方が良いかも!6.5寸って結構小さいよね。
(ここで個人的に一押しだった京都祇園 岩元の「極」が完全に選択肢から外れるw)

5.京都円山 東観荘の「華寿千」か京都東山 道楽の「新玉の息吹」の2つに絞られる

6.後はどっちか決めといて〜!(最終決定は丸投げされるw(°o°;)w笑)

と、いう感じでした(笑)

最終的に京都円山 東観荘の「華寿千」に決めた理由

匠本舗 おせち 早割

京都円山 東観荘の「華寿千」も京都東山 道楽の「新玉の息吹」もサイズも値段も全く同じです。

サイズ:8.5寸(約25cm)3段重
通常価格:31,500円(税込)
早割価格:22,000円(税込)
品目数:東観荘「華寿千」58品目、道楽「新玉の息吹」56品目

品目数は2だけ違いますがほぼ同じに感じたので、まあ正直もはやどっちでも良いんじゃないか、とは思いました(笑)

ただ、せっかくなので詳しく中身を見ていくと、2つにはちょっとした違いを発見しました。

1品目を4人で分けられるか?

毎年お正月はおせちを実家で食べてきましたが、1品目当たりの個数が3個とかで4人で分けられない時が多かったんですよね。

おせちって1品目当たりの量が多くないので、全種類ちょこちょこと食べるのが楽しみだったりするわけじゃないですか。でも、家族の人数分が入っていないと全種類味わうことができないですよね。

これ結構微妙だな〜と毎年感じていたのを思い出しました。「4人前なのに4個ないとかどういうこと?」みたいな(笑)

なので、今回はできるだけ4人みんながちょこちょこ楽しめるような個数配分になっている方を選ぼうと思い、比較的希望に応えられていた東観荘の「華寿千」を選びました(・∀・)b

2日目の6人で食べる日のことははさすがに個数を考えるのは厳しいですが(ぶっちゃけ初日に食べた分の残りみたいなものだし)、最低限2017年初日を快くスタートできるようにはなったかな♪



pairs

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です