今日1日の区切りで生きよ|カーネギー「道は開ける」を読んで学んだこと

「1日たった15分、何か1つのことに集中して、そのたった15分を1年間継続したらとてつもない変化が訪れる。」

そんな学びから15分間読書をしました。今回読んだのはデール・カーネギーの名著『道は開ける』の一部分。バーっと目次に目を通し、興味を抱いたのが「今日、1日の区切りで生きよ」という項目でした。

数日前に体調を崩してからリズムが崩れ、昨日今日と全然集中できずにダラダラした時間を過ごしてしまっていました。全然1日を全力で生きていなかったのが原因だと思います。

ふるさと納税 さとふる

「今日1日の区切りで生きよ」とは?

過去は変えられないから、いつまでも過去に縛られていたら苦しくなる一方だ。
未来は未来で起こってもいない不安に悩まされることもある。
過去と未来にドーンと扉を作って、今日1日だけに焦点を当てて生きよう。

ざっくりまとめると、僕はこんな感じの捉え方をしました。

確かに何かに不安を抱いたり、心配事がある時って行動も止まってしまうことが多々あります。特に多いのが、起こってもいないことに対してあれこれと想定して心配になったり悩んでしまうこと。

明日のプレゼンに失敗したらどうしよう・・。
来週のデートでテンパって女の子を怒らせたら・・。
数年後、家計が回らなくなりそうだ・・。

このどれもが冷静に考えたらまだ起こっていないことだし、現実に起こるかどうかもわからないことばかりです。ここに解釈に解釈を重ねてネガティブに捉えていくと、どんどん辛く苦しくなってしまうんですね。

だからこそ、「今」に集中する。「今日」1日だけに集中して、今日やるべきことだけに全力で取り組むことで余計なことを考えなくなる。これが気が楽になる要因にもなるようです。

どんなに苦しくても、今日1日だけなら頑張れる

確かになぁ、と思ったのは「どんなに苦しくても、今日1日だけなら頑張れる」というフレーズ。僕が最近立ち止まってしまったのは、ノリノリで仕事していた時に

「これが毎日続くのか。明日も今以上の量をこなさないといけないし。こんな日々がこれから何ヶ月も続くのか。」

こんな風に考え始めていたことが原因にあったと思います。ノッている時は大丈夫なのですが、モチベが下がったり通常モードになった時にだんだん苦しくなってきました。そして体調を崩したことをサボる理由にしてしまったわけです。

でも、今日1日だけだと思えたら頑張れます。達成可能な気もするし、今日だけなら集中して取り組めますよね。

そしてこの感覚で毎日生きることができればいいわけです。

簡単なようで難しい「今日1日の区切りで生きよ」の教え。
また気持ちを新たに1日1生、の気持ちで1日1日を過ごして行こうと思います。

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